ワーホリ・旅行

現地企業・英語環境で働きたいワーホリメーカーへ贈る3つのコツ

現在、現地(not 日本企業)のカフェで働きだして3か月が経ちました。

ちなみにスムーズに仕事がゲットできたかというと、そんなことはなく。

来た当初は、言語面の不安から日系企業に応募。

しかも日本人を対象にしたお店だったため、英語力を試したくてカナダに来たのに、ほぼ日本語しか使わない毎日でした。

そんなわたしが、なぜ現地企業であり英語環境という、わたしにとって最高の職場で働けているのか。

今回は、わたしの経験をふまえた現地での仕事探しのコツについてお話しします!

 

わたしが採用されるまでの経緯について

自分語りからで申し訳ないですが、まずはわたしが現地企業での仕事をゲットできた方法から。

まず簡単にわたしの仕事内容を説明すると、

バリスタやレジのような接客業ではなく、キッチンでサンドウィッチやスープを作る仕事です。

こんな感じのを作ってます。

同僚の出身国も様々で、カナダはもちろんのこと、オーストラリア、イギリス、フィンランド、スウェーデン、チェコ、フランス、フィリピンと多国籍な職場。

みんな和気あいあいとしていて雰囲気も良く、さらにずっと働きたいと思っていた場所なだけに、毎日すごく楽しいです!

meg
meg
本当に、ここで働けてよかった…

 

さて、それでは本題の、どうやってこの仕事をゲットしたのかについて。

それはズバリ、

meg
meg
コネクションです!(ドヤァ)

 

もちろん、resumeをindeedから送ったり、直接お店まで持っていったりはしていましたが、毎回音沙汰なく。

4度目くらいで諦めかけていましたが(どんだけ送ってるのって話ですがw)、

それでも常々、自分の周りの人たち(友人・同僚・上司etc)に「いつかあのカフェで働きたい!」「何度もresumeを送ったり持って行った」という話をしていました。

ジャスティン
ジャスティン
上司に言うのは様子を見たほうがいいけどな!

 

その作戦が功を奏したのと、以前直接resumeを持って行ったのを覚えていてくれたのも相まって、ちょうどそのカフェで働いている人とつながっていた友人から、

「ポジションが一つ空くらしいよ。resumeのことも覚えててくれたみたいで、働かないかなって聞かれてるんだけど…」

という話を聞き、晴れて念願の現地企業での仕事を得ることができたんです。

 

とはいえ。

これはたまたま運がよかっただけで、働けなかった可能性も大いにありました。

それでは、どうしたらもっと確実に仕事を得られるのか。

自分なりに考えたことをまとめてみたので、ぜひ参考にされてください。

 

まずぶち当たる「言語」の壁

上に書いたように、現地について初めに働いたのは日系企業でした。

もちろん最初から日系企業を探していたわけではありませんが、

ネイティブの話す速さについていけなかったり、現地で仲良くなった友人との英語レベルの差に心が折れてしまった、というのが本当のところです。

meg
meg
日本でもある程度勉強していたけど、見事にハートを打ち砕かれた次第です…

英語環境で働いている今でも、結構英語力不足に悩まされることが多いので、できる限り英語の勉強はしていくことで、仕事の選択肢はかなり広がります。

 

あなたはその仕事をした「経験」はありますか?

言語の次、もしくは同じくらい大切なのが、やりたいと思う仕事に就いた経験があるか、ということ。

ここでいかに職歴が大事かを思い知らされました。

わたしの職歴といえば、バイトでのウェイトレスの経験と、歯科衛生士の二つのみ。

meg
meg
歯科で働くことも考えましたが、カナダで歯科衛生士として働くには、現地での資格が必要なためしぶしぶ断念…

そんな状態のわたし。

たとえ子供が好きでナニーをやりたいとしても、コーヒーが好きでバリスタとして働きたいとしても、かかわってくるのが、経験はあるかということ。

日本でやったことないけど、海外に来たからやってみようかな、という今考えるとかなり甘い考えでいたので、とっても苦労しました。

逆に、サーバーなどの経験をあまり必要としない仕事は、同じ土俵でネイティブとポジションを争わないといけないため、狭き門。

ワーホリメーカーには、サーバーほど言語の壁が高くない専門職をオススメしたいですが、もし可能なら日本である程度経験を積んできたほうが、現地での仕事探しはうまくいくんだろうな、と感じました。

ジャスティン
ジャスティン
たまに経験を問わないところもあるから、そういう企業を狙うのもありだな!

 

最終手段!?侮れない「コネクション」

わたしが仕事を得た流れでコネクションを使ったと書きましたが、確実ではないものの、これも一つの手段でしょう。

日本でも口コミサイトを見て、どのお店に行くか決めたり、コスメを選んだりしますよね?

それと同じで、他人からの評価がある人と、まったく情報がない人だと、情報がある人のほうがより選ばれる可能性が高くなります。

meg
meg
もちろん、いい情報に限るけどね!

来たばかりで仕事を探している、という場合にはあまりオススメできる方法ではありませんが、どうしても働きたい場所、ポジションがあるのであれば、現地でできた友人にその思いを伝えておくのは一つの手だと思います。

 

まとめ

「ワーホリするからには、現地企業で働きたい!」「英語力をもっと伸ばしたい!」そう思って渡航する人は多いはず。

そんな方のために、今回の記事がお役に立てれば光栄です。

ぜひ、楽しいワーホリライフを!

 

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