ワーホリ・旅行

ワーホリメーカーにオススメしたい仕事について考えてみた

カナダでワーキングホリデービザとして滞在して早9か月が過ぎ、滞在できる日数も4分の一を切りました。

meg
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Time friesとはまさにこのこと!

そんなわたし。

前回の記事で、運よく仕事をゲットできたということと、仕事を探すうえで準備してくるべきことについて書きました。

現地企業・英語環境で働きたいワーホリメーカーへ贈る3つのコツ現在、現地(not 日本企業)のカフェで働きだして3か月が経ちました。 ちなみにスムーズに仕事がゲットできたかというと、そんなこと...

とはいえ、英語習得も技術習得もなかなか時間を要するため、もうすぐ出発するという方には難しいことも。

ということで今回は、もし今から友人がワーホリを始めようとしていたら、どんな仕事をオススメするかについて考えてみました!

 

まず調べるべきは「ベネフィット」!?

カナダに来た当初。わたしはなにも考えずに仕事探しをしていました。

meg
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とにかく早く給料もらわなきゃ不安…

そんな一心で、ゲットしたのは日本人向けのお土産店。

けして悪いわけではないですが、今振り返れば、気にしておくべきだったなと思うのがベネフィット。つまり、その仕事をすることでどんな恩恵を受けられるのかということです。

ジャスティン
ジャスティン
…と言われても、いまいちパッと浮かばないんだけど
meg
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そんなあなたの為に、例を挙げてみました!

資金があまりない…というあなた

日本では薄給で、たいしてお金を貯められなかった…

出発資金に思った以上にお金を使ってしまった…

そんなあなたには、ベネフィットとして(衣)食住が保証されている仕事がオススメ

確認したいのが、アコモデーション(寮)があるかまかないが出るか、という点です。

社宅がある会社だと、従業員価格でかなり安く借りれたり、飲食店だとまかないが出ることが多いので、くいっぱぐれる心配なし。

生活するうえで必要なこの二つを安く抑えることができると、海外生活する上でかなり心強いです!

ジャスティン
ジャスティン
衣服はあんまり関係ないかもな
meg
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まあね…でも、衣類を取り扱うお店で働いてる友人は、ダウンコートをかなり安くでゲットしてたよ!極寒のカナダではありがたい。。

また、チップ制度のあるカナダ。

これが結構バカにならない金額もらえたりするので、給料とは別にチップがもらえるか否かも要チェックです。

meg
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チップで生活費すべてまかなって、給料は全部貯金してる友人もいるよ!

都会は苦手。田舎でのんびり過ごしたい…というあなた

わたしのように、田舎町で暮らしたいという方に必須なのが、交通手段。

車を買うにしても、その車を維持するのにもお金がかかるため、公共交通機関を使用する人は多いはず。

しかし国土の広いカナダでは、都市部に行くまで数時間かかることが珍しくなかったりします。そのため、移動距離と比例して高速バスが高いことがままあるのです。

田舎で暮らしたいけど、たまには都市部に出てパーっとお買い物もしたい。

そんなあなたにオススメなのが、高速バスなどの公共交通機関を運営する会社で働くこと。

わたしの住む街では、高速バスを運営している会社がホテルも運営しており、ハウスキーパーとして働いていた友人は、みごとその恩恵をうけられたのでした。。

meg
meg
旅行するにも飛行場まで高速バスで移動しなきゃならないから、毎回のバス代が地味につらい…
ジャスティン
ジャスティン
希望する会社が、ほかにも会社を運営していないか確認するのも大事だな

 

あなたは現地生活を「どう過ごしたい」?

仕事の選択は、あなたがどういう目的でワーキングホリデーを使って渡航したかにも左右されます。

わたしの友人もそれぞれ違った目的を持ってカナダに来ています。

ある人は、英語力を試すために現地企業狙い。ある人は、特に職業や環境にはこだわりなく、楽しく過ごせればいい。という具合に、千差万別。

meg
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みんな違ってみんないい!
ジャスティン
ジャスティン
1年をどう過ごそうと、それは個人の自由だからな!

英語力を試すために来た!というあなた

meg
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それならもちろん、現地企業の一択でしょう!

ただし接客英語やビジネス英語は、最初ははりきって話したり、分からないことを調べたりするものの、結局は同じ言い回しばかりしゃべる日々。

そうすると、接客に関する英語は完璧になっても、日常会話では詰まってしまうという現象に陥りがちです。

そうならないために、接客がすべて英語だからという理由で決めるよりも、同僚たちと積極的に話せる環境かという点を重視することをオススメします。

お客さんとしてきた人と、一朝一夕ではなかなか深い話まではできないもの。

それよりも、一日を長く共に過ごす同僚と日々すこしずつ関係を気づいていくほうが、英語力を試すという面でも、海外生活を満喫するという面でも充実した日々を送れるはずです。

そのためにも、その会社でどんな人が働いているのかをチェックするのはかなり大切。

meg
meg
職場の雰囲気って大事だよね~
ジャスティン
ジャスティン
直感で「働きたい!」と思える職場かどうかを見極めよう!

ホリデーとしてのんびり気ままに過ごしたい、というあなた

例えばわたしの周りのワーホリメーカーには、稼いだお金で旅行することが目的だったり、趣味のスノボーに没頭できれば他は問わない、という人も中にはいます。

そういう人が重視すべきは、上のほうでも触れましたが、衣食住の確保が最重要になるでしょう。

いかに遊ぶための環境を整えられるかで、日々の充実度は変わってきます。

ジャスティン
ジャスティン
あとは、休みが取りやすい職場かどうかを気にしたいところだな
meg
meg
海外企業はバケーションが取りやすいイメージだけど、心配であれば替えがきくポジションを選ぶといいかもね!

 

まとめ

どんな仕事を選ぶかで、毎日ひいては1年の充実度は大きく変わってきます。

ワーキングホリデーの目的をはっきりさせると、どんな仕事を選ぶべきか見えてくるので、まずは「何のためにワーキングホリデーを利用するか」を考えてみましょう。

 

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