戦略的ワーホリ準備術

ワーホリ行きたいけどお金がない!まずは固定費を削るところから始めよう

meg
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ワーキングホリデーを考えているみなさま、こんにちは!
同じくワーホリでカナダへ行く予定のmegです!

突然ですが、準備期間によくこんなことを聞きませんか?

ワーホリに行くなら、最低でも100~150万はないと厳しい

わたしは某エージェントの無料相談で言われました(ちなみに、語学学校+ホームステイの費用込みでの話)。

以前からコツコツ貯めている方なら可能な金額でしょうが、浪費家(わたし含むw)の方にとってはなかなかすぐに貯めるのは難しい金額ですよね。

「そんなに必要なら、あきらめるしかないのかな・・・」

「もっと仕事増やさないといけないのかな・・・」

そう思い始めているあなた。

meg
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いやいや、ちょーっと待った!

それよりまずは、普段の支出を見直してみませんか?

 

ワーキングホリデーに行きたい!けど時間もお金もない

なるべく短い期間で、できるだけお金を貯めるには、ずばり固定費を安くするのが一番です!

固定費とは
  • 家賃
  • 保険(医療保険・がん保険など)
  • 光熱費(水道代・電気代・ガス代)
  • 通信費(インターネット代)

それぞれの生活環境があるので、すべて変えることは難しいかもしれません。それでも、一つでも改善することで、なにもしない今よりお金を貯めることはできます!

また今回は、「一度改善すれば、今後はほっといても大丈夫!」をキーワードに、改善方法を書いていきます。

ラクしてお金を貯めたい方必見です!

 

貯金のために固定費を削ろう!

固定費を削るのがカンタンな順に書いていきます!

光熱費を削る

光熱費には水道代、電気代、ガス代とありますが、一度変更すればラクに貯められるのは、「電気代」です。

電気代は、「アンペア数を下げる」か「プランを変更する」ことで抑えることができます。

アンペア数を変えると、基本料金が変わります。まずは現在使用されているA(アンペア)数を確認してみましょう。領収書に記載されているはずです。

一般的に、一人暮らしなら20~30Aが目安です。それより多い場合は見直しを考えたほうがいいかもしれません。

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ちなみに変更する方法はカンタン!今お使いの電力会社に電話するだけです!

アンペア数を下げるということは、一度に使える電力量が減るということです。

設定されたアンペア数を上回るとブレーカーが落ちてしまうので、変更する前に普段どの程度電気を使っているかを確認しましょう!

また、普段仕事で遅い時間に帰宅するという方には、料金プラン変更もオススメです。

電力会社によって、「深夜〇時から〇時までの電気使用料が安くなるプラン」などありますので、一度確認してみましょう。

ちなみに、ガス代や水道代はどれだけ使ったかによって変動します。湯船に浸かる回数を減らす・水を溜めた状態でお皿を洗うなど、工夫して使用しましょう。

 

保険料を削る

保険料も、一度変更すればラクに貯めらる固定費の一つ。

どうすれば安く抑えられるかについては専門家に聞くのが一番なので、ぜひ一度保険の総合窓口で相談してみましょう!

また早い段階で相談しておくことで、

ワーホリ・留学中に現在加入している保険料の支払い方法

渡航中に適用される保険について

などの確認もすることができます。

保険ショップマンモスなら無料で相談に乗ってもらるのでオススメです!

保険の総合窓口で無料相談してみる

 

通信費を削る

個人的に一番オススメなのはこちら。通信費を削ることです。

わたしは去年までauユーザーで、月々約9000円ほど払っていました。3大キャリア(au・docomo・softbank)を使用中なら大体同じくらいの使用料だと思います。

それがUQモバイルに変えた今、月々の使用量が約2900円に!なんと、年間73200円も節約できたんです!

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今までの固定費削減の中で、一番の削減率です!

ただし難点もあります。それは、自分で契約変更・設定をする必要があるということ。

しかし多少の手間を差し引いても、やる価値はあります。ぜひ一度ご検討ください!

UQモバイル(公式)をのぞいてみる

 

家賃を削る

家賃を抑えるためには、当然ですが引っ越しするしかありません。

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ちなみにわたしは実家へ戻りました!

わたしのように、実家に帰ることができるならそれが一番いいですが、職場の関係もあるし、そうそうすぐには決められないですよね。

まずは引っ越す場所を探して、業者を手配して・・・。

そうなると、引っ越し費用だけでもかなりの出費になってしまいます。

そう考えると、家賃は一番手を出しにくいところ。

 

ちなみに、変動費を削るのは?

変動費を削るのはおすすめしません。変動費とは、食費・医療費・雑費・美容費などです。

お金を貯めると決めた時、一番最初に削られがちなのが食費です。ですが、一番手をつけやすいがために削りすぎる可能性が。

毎食カップラーメンにすれば、そりゃあ食費は浮くでしょう。しかし、そうすると健康に影響が出ますし、よっぽど意識が高くないとすぐに挫折します。

健康を損ねると医療費がかかって、無駄に出費が多くなってしまうことも。そうなると本末転倒ですよね。

無理して削るとだんだんとイヤになってくるので、楽しみはある程度残しつつできるところを節約するのがコツです。

 

まとめ

今回は、「一度改善すれば、今後はほっといても大丈夫!」をテーマに節約する方法について書きました。

一気に変えるのは大変なので、まずは手の付けやすいところから少しずつ変えていきましょう!

 

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