現在、リベシティというオンラインコミュニティに属しているわたし。
その中で、同じ地域に住んでいるもの同士集まろうというユーザーの声かけに乗っかり、いわゆる「オフ会」に参加してきました。
結果、参加して大正解でした!
というわけで今回は、実際にオフ会に参加して思ったことについてまとめてみました。
- オフ会に参加してみたいけど、ちょっと怖いな…
- 初対面の人となにを話せばいいかわからない…
そんな、二の足を踏んでいるあなたの背中を押す記事になれば幸いです!
Contents
その前に、オフ会とはなんぞや?
ネット上のコミュニティで交流したことのある者同士が、オフライン、つまりリアル(現実)の場で直接会って親睦を深めることを、オフ会といいます。
今までアイコンや写真でしか存在を認識できなかった相手と、現実の世界で会う。現在では一般的になったマッチングアプリと同じようなものですが、基本的に複数名と集まることが多いようです。
オフ会はいいぞ!その魅力とオススメしたい3つの理由
- 所属するコミュニティが増えることで幸福度が上がる
- 実際に会うことで関係性がより強固になる
- 情報にさらに現実味が湧く
個人的に、オフ会参加を決めるときは「こうなりたい自分像」を持つべきだと思ってます!
参加する前に、こうなりたい自分像を持とう
オフ会参加を決める前に、こうなりたい自分像を持つことをオススメします。
もしかしたら、言葉は知らなくても、今までの人生の中で体感したことがあるかもしれません。
つるみの法則とは、周りにいる10人の友人の平均値が自分だという現象のことを指します。
例えば、
- 仲のいい友人がみんな独身だったら、きっとあなたも独身だし、
- 仲のいい友人がみんな洋楽を聴いていたら、きっとあなたの好きな曲は洋楽だろうし、
- 仲のいい友人がみんな経営者だったら、きっとあなたも経営者になるだろうということ。
さらにいうと、年収も同じように友人の平均値が自分になることが多いです。実際に自分に当てはめてみるとより納得できるでしょう。
わたしは常々、
- ブログや書くことで収入を得たい!
- 社長になりたい!
- お金に関する知識・制度を有効活用したい!
というようなことを思っています。
その行動の行先が、リベシティというコミュニティへの参加であり、オフ会参加を決めた理由なんだろうなと。
無意識に思っていることを、言語化しておくのは大事です。
「こうなりたいからオフ会に参加する」と決めると、参加する上でのテーマが決まります。
テーマがあれば、そのことに関する情報収集に徹底できます。
たとえ人見知りだったとしても、自分が決めたテーマに沿って会話を始めれば、自ずと話したいことが浮かんでくるはず。
ぜひ、「こうなりたい自分像」を明確にして、オフ会に参加してみてください〜!
所属するコミュニティが増える=幸福度が上がる
そんな中で、コミュニティを増やすことの難しさに気づく人は多いはずです
1日の大半を過ごす会社で気のあう友人が見つかればいいですが、同じ趣味や考えを持っているかを知るまでには、なかなか時間がかかりますよね。
その点、オンライン上であれば自分の実名や素性をある程度隠すことができるので、素の自分をさらけ出しやすいはず。
自分をさらけ出した状態で交流し、そこからリアルの場で会うことで、すぐに、そしてより仲良くなれる点が、オフ会のメリットといえるでしょう。
※設定で日本語字幕をつけられます
そのきっかけとしてのオフ会参加は、けっこう有意義だと思いますよ〜
実際に会うことで関係性がより強固になる
今回、zoom参加者も含めたオフ会だったのですが、実施したことでわかった課題がいくつかありました。その一つに、ネット環境の問題があり、会話のテンポが掴みにくかったことが挙げられます。
特に、初対面の方ばかりの集まりで会話のテンポに問題があると、不自然な沈黙ができ、気まずくなったり話が盛り上がりにくかったです。
これは、何度か実際会って交流した上で、オンラインで交流するのであれば問題ないかもしません。もちろん、すぐに会えない距離にいる人と会話する上で、Zoomを使うメリットは大いにあるとも思っています。
でも、実際に会うことで相手の雰囲気を感じられるのは、オフ会に参加しなければわからないことです。実際に会って会話することで、より現実味が湧き、人となりがわかります。
オンラインで交流して、さらに相手を知りたいと思ったら実際にオフ会に参加して会うのをオススメします!
情報にさらに現実味が湧く
わたしがいま興味があるのが、
- ブログ運営
- せどり
- 株式投資
という、ざっくりいうと「お金」に関する分野。
リベシティも同じ分野に興味のある人たちが集まるコミュニティのため、今回オフ会に参加することで、
- 自分より先に行動している人からの情報
- 挑戦している人がつまづいた点、反省点
などの、より突っ込んだお話を聞くことができました。
その中で、
という焦りの感情と、
という希望を持てたのは収穫だったなと。
また、今回集まったメンバーへ、自分が情報を提供できる分野もあることに驚きました。
わたしはブログをはじめて2年くらいになりますが、ダラダラ続けていたわたしにでも、
- アドセンスの設置方法
- どうやって記事を書いていったらいいか分からない
- ブログで稼ぐってどういうこと?
という、初心者にありがちな質問には答えられる部分もあったので、
「自分でも人の役に立つことができる」という気づきが得られたのも大きかったです。
同じ考えを持つコミュニティに所属することで、人にお世話になったり、逆に情報を与えられるという経験をすることで、さらに成長できそうだなと感じました!
まとめ
コロナの影響で外出制限があったり、人と会うのをためらわれる昨今。
人との交流に制限がある中でも、できる限りの自衛はしつつ、よきコミュニティを見つけられれば、暗い世の中でも明るく立ち回れるはず。
